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Queen- さくらさくら TEO TORRIATTE

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1976年リリース。アルバム『華麗なるレース』収録。Queen 『TEO TORRIATTE』知ってますか。日本のために? 作られた曲だそうで、渡辺プロがうんぬんと、検索すると出てきます。日本人気が火付け役となって世界制覇できたとまで書かれていました。

ブライアン・メイがイメージする日本は『さくらさくら』なのかも、と思ったしだい。
空気が風景がまさにそれで、ぱっと想像するのがジャパンです。

それとも私らが『さくらさくら』=ジャパンと刷り込まれているのか。
原風景と言ったら大げさだけども、それがなんであれ、振り返れば『さくらさくら』の空気、風景のなかに漂っています。

西洋の「ヴィンテージ」とは違う、東洋の古い記憶。黄色みがかったそれとは違うし、古い記憶なのに、みずみずしいというか・・・、日本語ではなんと表現するのかなぁ、候補がたくさんありすぎて絞り込めないという、まさかの展開です。

Queen 『TEO TORRIATTE』は神秘的な仕上がりでございます。
と、まるで、昨日リリースされたばかりの曲紹介のような、記事でした。

サビが日本語ですヨ↓


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『カート・コバーン アバウト・ア・サン』もっとみんな気楽に考えればいいのに

ニルヴァーナ (Nirvana)が活動開始したという、1987年、日本では、誰もが知っている、当時のテレビCMがあった。猿のチョロ松が音楽を聴きながら瞑想する、あのソニーのウォークマンのCMだ。キャッチフレーズは、こうだった。

「音が進化した。人はどうですか?」

ほんとうは瞑想なんかしていなくて、長時間の撮影に疲れて寝てしまいそうな状態を撮っただけだと、人気が出たあと誰かが説明したけれど、最初から最後までチョロ松は何も言っていなかった。ただそこに在って皆の求めるチョロ松を演じたにすぎなかった。いや演じてもいなかった。そこに在ることが、演じることだった。

カート・コバーン アバウト・ア・サン デラックス版 [DVD]


自分を見つめるしかなかった。
人の目に、どう映っているかを。

俺が事務所で取材記事を読み、“まるで俺が陰気な気分屋じゃないか”と言うと、“その通りだろ”って。“陽気なときだってあるぜ”みんな俺が病んでると思ってる。陰気なスターかよ。いつも“機嫌が悪そう”と言われる。俺はぜんぜん落ち込んでないのに。

「ブリーチ」は実験を求めたが、レーベルの圧力があった。パンクバンドにポップスは許されなかった。俺は両方やりたかったが。ポップスが増えた時の観客の反応が不安になった。
俺はオリンピア暮らしで染み付いた、ボヘミアンな音楽的革命論が邪魔になった。みんなもっと気楽に考えればいいのに。インディは理想を求めすぎて、派閥も多すぎる。インディ同士が手を組んで。くだらない争いを続けて、手を組めないなら、広く一般に浸透するはずがなかった。俺たちは周囲からの圧力で、メジャーと戦うことを期待されていた。勝手な思い込みが許せなかった。



なにをもってしてパンク・ロックと言うのか。いまとなっては多岐にわたり、よくわからない。
すくなくとも最低限、あらゆる方向性に於いて、ねばならない型は壊して欲しいとは思う。
力強い響きの「ロック」と鼓動が跳ねる「パンク」の響きが、であいがしらでバツンとぶつかるのだから。

ねばならないパンク・ロックなんて、パンク・ロックじゃないだろう。
ポップスは軟弱でパンクはその反対? メジャーは金儲けで魂のない人? 
戦うべきなのか。いやそれこそ型どおりじゃないか。

みんな、ヴァニティ・フェアや、ゴシップ誌を読んで、誰も本人に、どんな影響があるか考えないよね。アニメキャラ並みさ。傷つかないと思ってる。

“有名税だから当然だろ”“自業自得だ”ってそういう扱いさ。
まるでレイプだ。



アニメキャラ並みの傷つかない架空の人物を、パンクだポップスだと言って遠隔操作し、戦わせる。
モニター上で動く生身の人間たちは見えない場所で血まみれになる。
型は侮れない、社会の表面に、べったりとはりついている。
ギターを壊し火を放っても、奇行に挑発、全身刺青、モヒカン刈りなら嬉々として歓迎するのに、型を壊されそうになると抵抗する。それぞれが住みついた小さな部屋の群れ。パンク的でない人たちと、どこが違うのか。見た目はともかく型へのしがみつき方として。

俺は昔、宇宙人で、母に拾われたと信じてた。宇宙船に取り残されてさ。異星人だと思いたかった。毎晩、宇宙にいる本当の両親と交信してた。自分が特別に思えた。

まだたくさん仲間がいる気がした。
俺も仲間もホームシックで、生きてる間に、ほんの一部の仲間としか、めぐりあえない。



そこに在ることが架空の人物を演じることだった。
音だけでなくさまざまなものが進化し発展したけれど、「人はどうですか?」。
パンクこそ、そのまんまで在りたいはずなのに。「自分を見つめるしかなかった」。



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