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「平清盛(NHK大河ドラマ)」画面汚い!? 全体にチグハグでそう見えるのかも

画面が汚いと兵庫県の井戸敏三知事が NHKドラマに苦言を呈したというニュースをずっと前に見た気がする。大河ドラマもどのへんまでハマってみたかな・・・、西田敏行さんの顔をいまフッと思い浮かべたけど。

再放送だと思う。お昼のニュースのあと始まってしまい、チャンネルをかえずにそのまま少しだけみた。

要らない(書いちゃいけない)セリフがいっぱい混じっている。録画してないから詳しく書けないけれど、松山ケンイチさんが「どう言ったらいいのかな」とセリフで吐いたとき、苦言を呈したニュースを同時に思い出したほど。ここは雰囲気で表現するところだった。セリフを書くから、説明セリフに説明を付け加えるような演技をしなくちゃいけない。しかも松山さん演じるキャラに反してる(過保護なセリフ言わないはず)。わかりやすく親しみやすいかもしれないが、身代わりに、世界観は縮小される、なまなましい息吹とも引き換えに。

説明セリフ、いっさいダメ、とは思っていない。ゲージツだけが唯一だなんて、そこまでアタマかたくないです。時と場合によって説明セリフも必要でしょう。だけど、どこでなにが OKで、そうじゃないかは、全体をみて判断するでしょう。その全体ですが、映像が、これまた一生懸命に映像が、世界観を広げようとし、人工的でない地平を切り開いていこうとしているように、見える。画面が汚いのは時代考証にもとづいたそれに加え、この映像側の思惑が強く影響を及ぼしている。ドラマ、お話、作り物、そういったところから、血生臭いほどに躍動的な画を、場を、時を、視聴者に、ドドッと流し込んでやろうという気持ちが伝わってくるのですが(完全にそうなっている、ということではないです)・・・・、

脚本と映像、向かう先が反対方向です。コンパクトで等身大の映像を求める脚本と、ダイナミックに拡大された脚本を求める映像と。縮小と拡大の、反対方向。言葉の上では同意し合っていても、たがいに思い描き求めるものが、頭ンなかで違っている感じ。このチグハグさ。ドラマと視聴者が理屈抜きで一体になれない。きれいでも汚くてもどちらでもいいと思う。一体感がなければ、ヨコヤリも致し方ないかと。

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