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パク・ヨンハ『オンエアー』1/3 彼女の人生を、オモチャにしていいの?

有名女優オ・スンア(キム・ハヌル)はスキャンダルに巻き込まれ、出演ドラマは打ち切りになるかという場面。脚本家ソ・ヨンウン(ソン・ユナ)の言葉です。

ヨンウン「女優にも私生活があります
      それを全国民にさらけ出せと?
      彼女の人生を オモチャにしていいの?」


スンアの事務所社長チャン・ギジュン(イ・ボムス)は記者会見で絶対に許さないと言いました。「名誉を棄損する(ネット上の)書き込みに対して刑事告訴も辞さない」と。同席したスンアは血の気の失せた表情で、口を開きます。

スンア「私は1日24時間 皆さんの前に姿を現します
     そんな私を 人はスターと呼びます
     
     私がどんな人間であるか
     いつも見てる皆さんなら 
     分かってくれているかと
     しかし現実は 違いました

     私の不幸が
     面白かったですか?
     私をこき下ろすのが
     楽しかったですか?」


噂を広め、悪質な書き込みをしたとみられるネット上の匿名の人々は、のちに捕らえられてスンアの前に引きずり出されます。ここで匿名の人々は「顔」をさらすことに。スンアは心の内を明かしますが・・・、

スンア「どうして?
     私が嫌いだから?
     退屈だから? 面白いから?
     
     なにが面白いの?
     私は死も考えたのよ
     それが面白いことなの?

     あなたたちは私の顔を知っているのに
     私は皆の顔を知らない
     それが怖かった

     誰かとすれ違うたびに
     誰だろうって

     ファンじゃありませんように
     私を好きと言ってくれた人じゃないようにって

     あなたたちも おびえるといいわ
     私に顔を知られたんだから」


心の内を明かしても、セリフのない匿名の人々の表情は、「間違ったことをしたかしら?」、といったもの。全員ではないけれど画面右端の女性など特に。セリフなしの演出が冴えていました。もはや説明不要かと思われます。

印象的なセリフがたくさんありました。
3回に分けて『オンエアー』をご紹介したいです。

On Air オリジナル・サウンドトラック(DVD付)


テレビ業界を舞台に、監督、脚本家、俳優、マネージャーらの駆け引きが絡み合う実態をリアルに描いた作品。/2008年韓国SBS/脚本キム・ウンスク/演出シン・ウチョル

「オンエアー」公式サイト
On Air オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
    
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