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佐野元春『ブルーの見解』でも俺は君からはみ出している

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いつか先輩のひとりが言っていました。ルイードか前座かそれは訊かなかったけど、佐野元春さんがまだ売れるまえに彼のライブを見たことがあると。とにかくヘタでムチャクチャでお客そっちのけで、ジャジャーンと弾いてササッと帰って行った、らしいです。だけど先輩によれば、なんか良くてカッコ良くて無名だったけど好きになれそうで、ライブがあったら次も行きたいかと訊かれたら、ぜひ行きたいと答えるだろうと、頭のどっかで考えたそうです。

その後先輩は楽器屋の店長となり、サノモトさんは売れてしまい、私は相変わらず徘徊するだけでしたが、ふと思い出して昨夜はサノモトさんのCDを聴きまくっていました。

先輩の言う「なんか」「頭のどっか」が、「でも俺は君からはみ出している」湿った広大な余白ではないのかと。この余白を語らないかぎりはなにも語っていないに等しいのではないのかと、これまたふと思ったりして。

歌詞/ブルーの見解

批判的な歌詞っぽく見えるけど、だれかをやっつける、というよりも、その湿った広大な余白を強く意識させます。サノモトさんはフシギとこういう書き方が上手いですね。野次ってもダミ声の劣等感が、あふれ出してこないところがフシギと魅力です。サノモトさんの愛は穏やかで優しいのだろうなあ・・・。

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