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イ・ビョンホン キム・テヒ『アイリス』みました

韓国ドラマ『アイリス』。TBSチャンネルで3月6日(土)スタート。日本初放送だそうです。
地上波でもやります。4月21日(水)夜9時からドーンと2時間スペシャル。
 「イ・ビョンホン約6年ぶりのドラマ出演」と案内されています。相手役のキム・テヒさんも久々のドラマ出演となるそうです。
iris.jpg

私は昨日みました。

うーーーーん。

いきなりだけど、感覚が、ちょっと古いかなぁ、と。

しょっぱなから主人公(イ・ビョンホン)が追い込まれていって、緊迫したピークの場面で惹きつけて、それから時間を戻しました。なぜ彼らがこのような過酷な(これから展開する部分です)宿命を背負ってしまったのか、背負ってゆくのか、このいちばん初めに時間を(キム・テヒさんが絡んでくる適時に)戻したと思われます。第1話では登場人物の紹介とその関係性を示し、これから展開する部分に早くも入り込んで行った、というところで終わりました。

古いかなぁ、と感じたのは、追い込まれ方に見飽きた感があるのと、登場人物の紹介の仕方がいまひとつなのと、これから展開する部分に早くも入り込んで行ったところも(2人が捕まって麻酔など云々の場面)どこかでみたような気がするのと。「サスペンスなドラマです」とあまりに明らかに謳ってしまったかなぁ、という感じでした。

韓国ドラマのよいところは斬新な切り口、そして、こだわりのある撮影の仕方です。これに俳優さんたちの熱演が加わってもう抜け出せない韓ドラファンになります。
ストーリーの話は、さんざん書いたので、もういいかと、しつこい>< 
三角関係諸々は『ハリウッド・リライティング・バイブル』をご参照くださいませ。問題ないです。

なので、あとは切り口ですよね。いかに魅力的にみせるか。こういう人間で、こういう関係性です、っていうのを、どういう場面でどのようにみせるかだと思います。この部分がちょっと古臭く感じました。

というわけで、私はスロースタートでした。
こっからギャフンと言わせるくらいに、おもいっきり裏切って欲しいですね。

白状すると、期待し過ぎたのも事実ですよ(笑)。観たことないよな凄いドラマを勝手に想像していましたから。番宣みたいのをどこかで観たのです、それで「おー!」って思って、映画みたいだなぁ、と。アクションの撮り方がよかったンですよね。韓国ドラマ、またやってくれたと思って、すごく嬉しく思いました。韓国ドラマのなんかやってやろう精神、大好きです。

キム・テヒさんのことは別のドラマ記事内で演技が上手だと書いたと思いますが、美人で演技が上手いともう言うことなしです。ナチュラルな演技で背景がよく見えるし、心の動きも伝わってきます。凹凸で言えば「凸」な女優さんだと思います。表情にチカラがあります。

アイリス ナビゲートDVD


イ・ビョンホンさんはリピーターになって何本も何回もみると特に、独特な魅力がジワッと染み出る俳優さんだと思います。それと今回のドラマもそうだけど映画やドラマが好きな人であれば、クスッと笑えるツボみたいなものがあって、そこをチョイチョイと刺激してくれます。さあ笑ってと大きな演技で大振りで迫ってくるわけではないので、気がつかない人はずっと気がつかないままで見逃してしまうかもしれません。今回の第1話では、ハッキリやってみせたところがあります。目を見開いたところ。なんか可笑しい、説明できないけど(笑)。
おもしろかったです。

全20話の予定だそうです。
ドラマ1話だけ見てどうこう言うのはさすがにムチャですね。期待し過ぎて、つい書いてしまいましたが。最後まで観たら、私なりに感想文を書いてみたいです。

書きました。
イ・ビョンホン キム・テヒ『アイリス(IRIS)』感想文かけない・・・。

『IRIS(アイリス)』日本公式サイト
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