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小室哲哉詐欺容疑/韓国ネット中傷の嵐/太宰治賞

私が見ている昨日の読売新聞のトップ記事に(ロゴの真下)、「小室哲哉プロデューサー逮捕へ」と、見出しが刷られていました。もっとも目立つ1面に持ってくるネタかとフト思いましたけど(スポーツ新聞か)、それはそれとして。
TM NETWORKは私らの世代がよく聴いたバンドで、馴染み深いです。その後の小室ファミリーよりも。私はファンではなかったけれど、友達の何人かは好きで聴いていて、よく耳にしたのは3人のキャラの面白さ、曲のかっこよさと、小室みつ子さんの書かれた歌詞の良さについて、でした。
それで今回の件について、小室みつ子さんの他、バンドメンバーの宇都宮隆さん(友達はよくウツ、ウツ、と言っていたなぁ)、木根尚登さんと、コメントを出されたようです。売れる前からの知り合いらしく、気づかう、あたたかい、コメントでした。
ひょっとして詐欺容疑は単純な理由から、かもしれないけれど、そこへいたるまでの一連の流れは闇らしく複雑かもしれないなとチト思いました。ネットのニュースでは「時代を読めず」なんてアッサリと書かれていましたが、冷静になって考えてみると、小室曲と今流行の何某曲との間に、どれくらいの差異が認められるのか、疑問です。長者番付に名前を連ねたあの頃、たしかタモリさんがテレビで言ってたと記憶してますが、バカみたいに曲を作らねばならなかったと、キツいノルマに追いたてられて。そこを通って現在の詐欺容疑です。縦横に、闇は闇で、私など知る由もないですが、明日は我が身で見ていた人も、いるかもしれません。
一方では人びとに夢を与えながら、歌う人も、作る人も、それらを束ねて売りに出す人も、みんな疲れる仕事ですね。

おなじ新聞の、こんどは3面記事です。
「韓国ネット中傷の嵐」。ネット版はこちらです→YOMIURI ONLINE
先の新聞記事では、規制強化で改善されるのかどうなのか分からない、と。具体的な方法としてもハッキリしていないし。だからこれは国民感情(空気、雰囲気)をザックリと拾って、どげんかせんといかんと雄叫び、というニュアンスなのでしょう。
チェ・ジンシルさんの記事を探している間に、たしか頼まれて書き込みしたから許してねという記事にあたったような(未確認)。この問題も一筋縄ではいかないような、だとすれば、抜け穴が、いっぱい。新聞記事でも指摘されているように、ことの発端は必ずしも個人とは限らないので、それに伝染するカタチで広まっていくというわけです。それを政治の力でやろうとしても、やはり抜け穴がいっぱいですね。

と、この辺で気分も落ち込んできましたが。
太宰治賞は、ご存知ですか? ←唐突。
昨日ちらっと見て元気になりました。選評がそのままネットに出ているのですが(こういうネットの使い方は便利だし有難いですね)高井有一さん/柴田翔さん/加藤典洋さん/小川洋子さんの言葉が良くて、太宰ファンとして、嬉しく思いました。生半可な作品には賞はやらないよと。最終候補作についても紹介されています。それよりも、あらすじよりも、先生方の言葉こそ、小説みたいに生きている感じがしました。とくに開口一番「どうして大人の話を書かないのか」と、これは効きました。音楽業界も共通の話題ではないでしょうか。どうして子どもにばかり物を売ろうとするの? と私など、勝手に応用して使ってしまいます。商売のやり方が汚いならまだしも、子どもすら厭きて足もと見はじめているのに、2匹目のドジョウどころか1,000匹目だか50,000匹目だか知りませんけども、どこの業界も似たようなものかもしれないなぁ、とひとりごち、でした。使い捨てと言えば「使う人」が存在することになりますが、だれが使われて使っているのか分からないところが今風に怖いところです。それはともかく、
どこかの文学賞のように、これは「まだ」売れそうだと賞を呉れてしまわない、この骨太な、太宰治賞に相応しい(ファン心理で誇張、笑)、読んで、とても元気になる選評でした。

こんなことを言っている間に、アメリカではオバマ氏が大統領となり、すでに演説を済ませたもよう。「私たちはできる」
「皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。私たちはできる、と。」

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小室哲哉ネット中傷太宰治賞オバマ氏


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