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お気に入りはKBSWorld/パパ3人、ママ1人/憎くても もう一度/コンサート7080/+LaLaTV大望

テレビを見れるのは2時間くらいです。ネットの動画やその他映画なども含めて。1日が48時間くらいあればいいのに。真顔。。

好きで見ているのはKBSWorldです。
月・火が『憎くてももう一度』、水・木・金が『パパ3人、ママ1人』、それぞれ1時間番組なので、もう1つ見れます。別チャンネルですけど、LaLa TV、『大望』も好きで見ています。

50代の愛から精子提供ドタバタ劇、時代劇と、すべて毛色が違います。

『憎くても~』は現在韓国で放送中、水・木ドラマ同時間帯視聴率1位なンだそうで、ややセリフまわしが大きく、韓国では好まれるのでしょう、私の感覚ではちょっと大きいですけど、異文化に触れる感じで楽しんでいます。パク・サンウォンさんが出ていますね。ペ・ヨンジュンさん出演『初恋』で初めて彼の演技を見ましたが、歳を重ねるほどに味わいを増してゆく俳優さんのようです。

パパ3人、ママ1人 DVD-BOX


『パパ3人、ママ1人』は、去年放送されたドラマで、チョ・ヒョンジェさんが兵役で行くまえに撮影したドラマだと思いますが、ドタバタ劇、アハハと笑って見ています^^
その前の『ソドンヨ』が相当にキツかったのでしょう、痩せてしまい、やつれた感じで。深刻なドラマは負担が大きく、このくらいで、ちょうどよかったのかも・・・、と思い直しているところです。
番組的にはヒョンジェさんに気を遣っているのか、ドタバタ劇ながら、演技を見せる場面では、パパ3人の中では彼に演じてもらっているように見えました。

大望 DVD-BOX 1


『大望』にも、ヒョンジェさんが出ていますね。こちらのヒョンジェさんは申分ないです、鳥肌モンの演技で、とても嬉しいです^^
というか、この時代劇は豪華キャスト多数出演がウリだったようで、2002年~2003年にかけて韓国SBSで放送された人気時代劇だそうですけど、どこを切っても素晴らしい出来で、大向こうから掛声をかけるなら今だ(笑)、という感じです。「たっぷりと!」
パク・サンウォンさん、こっちにも出ています。現代モノより時代劇の方がハマっていますね。唸るほどの素晴らしい演技を見せています。私など、彼が何か演じるたびに、たまらん、たまらん、言っています、笑。

書けてない記事が溜まっていますが、どのドラマも見終わったら、書けるところから私なりに(そのうち、いつか、たぶん、、、)感想文を書きたいです。 

それでここから音楽の話になります。
KBSWorldで、コンサート7080という番組をやっています。青春期を70、80年代に過ごした方対象の音楽番組なんだそうです。私はいつもドラマ再放送枠で見ているので、その前の番組がコレなんです。始まる数分前にチラッと見るていどなんですけど。

サマーストーリー [DVD]


イ・ソニさんて方が出ていました。『Jに』という歌を歌っていて、録画もなにもしていないので詳しく書けないのだけれど、歌詞がとても美しかったです。イメージで言うとなぜかイギリス映画を思い出してしまいますが、映画『サマーストーリー』でみた風景に似ていました。せつなさを含ませた美しい風景です。そういう感じの歌詞でした(、、、ってどういう感じだよ、笑)。曲はカーペンターズが入っています、ちょっと歌謡曲寄りの。フォークソングですね。曲というより歌詞とイ・ソニさんの歌がいいです。誰か記事に書いていないかと検索してみたところ、『Jに』の歌詞は出てこなかったけど、幾つか出てきました。

因縁(じゃなくて「縁」だそうです)対訳アリ王の男 
「Jに」の自作コピー聴けます

映画ドラマだけでなく、音楽もいいのが、いっぱい、あるみたいですね。
私が高校生のときラジオで聴いた韓国の音楽、こういうのは流れてこなかったなあ・・・、なぜかしら、だっさい曲ばかりでした。それとも私が記憶していないだけなのか。私自身が変わったのか。音楽に関しては欧米ばかり見つめていたことは、確かだけれど。

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wishbone|
はじめまして、ヒョンジェさんのラブレターの記事で数ヶ月前ブログを訪問させていただいたwishboneといいます。

昨年DVD化されたソドンヨのチャンに嵌り、ヒョンジェさんのファンになりました。好きになったとたんに入隊されるという悲恋(?)のためより恋慕するようになり、旧作に遡って視聴をしてラブレターに行き着きました。

ヒョンジェ=アンドレアだと 昔からのファンの皆さんが言うとおり、外見的な美しさは際立っていましたね。きりりとしながらもお茶目なところのあるチャンとはまた違う魅力を感じましたが、外見以上に、若いのに役柄によって全く変わるヒョンジェさんの演技に引き込まれました。それも「どうだ、僕は上手いだろう」という見せ方ではなく、巧まずしてできてしまうような演技に。。

正直、初回ラブレターを見たときは、宗教の設定にとらわれて言わんとするところがはっきり掴めませんでした。それでも、主人公3人の初々しく健気な様子(チ・ジニに初々しいという言葉は無理がありますが。。)と、脇を支える味のある俳優さんたちに引かれて最後まで一気に見ました。
伝えたいことがはっきりわからないながらも、このドラマは「神を選ぶか、女性を選ぶか」とか単なる三角関係を描いているのではないという気がしていました。

kairou様のブログを読ませていただいて、長年の(??数ヶ月のですね)悩みがすーっと洗い流される爽快感を感じました。kairou 様とadajo様の往復書簡も読ませていただいたのですが、なるほどと思うことばかりで、本を1冊読み終えたような充足した気分でした。

生身の人間の愛情を受けて育たない子供は、自我の確立が遅れると聞きます。主人公たちが葛藤を経ながら自我を確立していく。。本当の意味で自己肯定できる存在になっていく。。そんなふうな見方をすると、ラブレターは一層奥の深いドラマに思えます。

ヒョンジェ。。アンドレアは彼以外のだれも演じられなかったのではないでしょうか。。美しい外見に隠れた(おそらく生身の彼が持つ)悲しみが、役柄にリアリティを与えている気がします。

奈良橋さんが、「演技は “ふりをする”のではなく、自分の中の“真実”を使う。本能的な感覚を磨き、劇中でも現実と同様に真の衝動に基づき反応する。。」と言っていますが、ヒョンジェさんは意識せずにそれができる人に思えます。

どうか除隊後もたくさんのドラマ、映画に出て、いろいろな面をーーもちろん、群を抜いた美貌も健在のままーー見せて欲しいと思います。

つたない文を長々と書いて、失礼いたしました。
素晴らしいブログに出会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

kairou|
wishbone さん、はじめまして、ようこそ^^

ソドンヨのチャンに嵌りましたか!
おっしゃるように、お茶目なところがありましたよね。視聴率だけでみれば、いまのところソドンヨがヒョンジェさんの代表作となるのでしょうか。ぐっと格が上がった、ドラマだと思います。

それで入隊してしまったのですよね~。
留守です。寂しい><

私も過去作品は全部は観てなくて、辿っている途中です。
なんというか、ラブレターが、あまりに良かったもので、良いというのは一般的な感覚のそれじゃなくて、チョー個人的なツボに入ってしまって、正直、ずっとアンドレアで居続けて欲しかったのかも。過去作品を観るのがちょっと怖かった時期がありました。いまは大丈夫ですけど^^

>外見以上に、若いのに役柄によって全く変わるヒョンジェさんの演技に引き込まれました。

うんうん(頷く)。演じ分けるのって、大変だと思います。

>正直、初回ラブレターを見たときは、宗教の設定にとらわれて言わんとするところがはっきり掴めませんでした。

そうなんですよね。宗教色が強かったかもです。途中で挫折してしまった、もったいない方々が、いっぱい居るのじゃないかと思っています。おっしゃるとおり、脇を固めてくれた俳優さん方はベテラン揃いで、当時はほぼ無名の主役3人を抜擢したわりに、脇は濃厚なんです。wishbone さんのように、その辺で留まってくれるとよいのだけれど・・・。

>kairou様のブログを読ませていただいて、長年の(??数ヶ月のですね)悩みがすーっと洗い流される爽快感を感じました。

嬉しいです。ありがとうございます^^

>kairou 様とadajo様の往復書簡も読ませていただいたのですが、なるほどと思うことばかりで、本を1冊読み終えたような充足した気分でした。

adajo さんに助けてもらいました。往復書簡で私も気づくことが沢山あって、みんなでドラマをみて、みんなで意見を出し合えば、面白いし、便利だなぁ、と思いました。

>ヒョンジェ。。アンドレアは彼以外のだれも演じられなかったのではないでしょうか。。美しい外見に隠れた(おそらく生身の彼が持つ)悲しみが、役柄にリアリティを与えている気がします。

私など、あまりにハマってみていて、現実のヒョンジェさんとアンドレアの区別がつかなくなるほどでした。まさにハマリ役だと思います。
それでも、持っていないものは出せないですよね。
静かな悲しみがずっと底の方にあるような・・・、おっしゃるとおり、リアリティを感じます。

奈良橋さんの、「自分の中の“真実”を使う」。
「本能的な感覚を磨」く。

俳優さんの脳内ってどうなっているのだろう・・・。
ちょっと意味が違いますけど「誠実」って言葉が思い浮かびました。真実を使う。偽らない(知らない人間の役を知っていると偽って演じてしまわない)。
好感が持てる俳優さんは、たしかに、その真実や本能的な感覚が優れているなぁ、と思いました。心に響く演技って嘘じゃないですよね。真実に触れたから、心に響いたのだと思います。

>どうか除隊後もたくさんのドラマ、映画に出て、いろいろな面をーーもちろん、群を抜いた美貌も健在のままーー見せて欲しいと思います。

ほんとうに。除隊の日が待ち遠しいです。

>つたない文を長々と書いて、失礼いたしました。
素晴らしいブログに出会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらこそ、私の長い記事を読んでくださいまして、感謝です! ありがとうございます^^



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