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東方神起は韓流と切り離し

そのまえに、『天国の郵便配達人』はどうなったのかな。見逃してしまったのかと両目をパチクリ。この企画、とっても期待しています。日本と韓国双方のイイトコどりで、ざっと考えを巡らしてみてもナイスな企画です。単発では終わらないそうですから、幅広い視野で応用し発展させて、みんなにとっての長期的な「オイシイ」を、安定供給(笑)して貰いたいです。

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過去記事より:
「東方神起は韓流とは別に売り出そうというのが最初のコンセプトだったらしいです。へ~。
韓流だから、韓国モノを、好きになるわけではないのだけれど、その辺は勘違いされているなぁ、と一般論として常々思い知らされているので、いつか記事として書くかもです。」

と言いながら、考えがまとまらないままに半年ほど経過。
その途中で韓国のTV番組をみていたら、カムバックした後の東方神起が出ていて、彼ら自ら正直な気持ちをストレートなほどに語っているのに出くわしてしまいました。「やっぱり・・・」、というのが私もまた正直な気持ちです。他の韓流スターと比べてみても、東方神起はかなり遠回りしていて、私などが呆けて何か言っているようなそんなレベルではなくて、大変に苦労しています。もっとTVで言いたかったのではないかな。寸止めで、放送できる内容まで話の矛先をまわし戻したけれど、文脈の繋がらない空白の部分こそ、言いたかったことではないかと、そのようすを思い出しては、フト思ったりしています。

たとえば欧米のスターは、自分の国の言葉で話し、そのまま歌を歌います。すでにスターの座に在るのに、わざわざ日本にまでやってきて、世界地図でみればマイナーな言語である日本語を学び、「J」でこそデビューしたいなどとは間違っても思わないでしょう。そんなことをしなくても欧米での実績が広告となって日本での活動も後押ししてくれます。よく言われていることですが、逆輸入もまた好まれる傾向にあり、日本では人気がなくても「欧米で注目」と文字が踊れば、一転して評価が高まる図式です。フシギですね。

現実的に、こういった土壌へ、国を出て仕掛けて行くとすれば、涙をのんで「J」として活動していくより他に方法がなかったのでしょう・・・、そういう考えで、「J」なんだと思います。
東方神起の横を韓流スターが通り過ぎて、国の言葉で話し、そのまま歌を歌い、それなりに動員数もあり、CD/DVDグッズ等の売り上げも着実に伸ばして、オリコンチャートにも肩を並べるくらいの勢いで迫ってきたとしても。
「J」になろうとして苦労してきた東方神起には、欧米のスターのように、そのままの姿で受け入れてもらえる韓流スターのことが、どう見えていたのか・・・、このことを、れいのTV内で語っていたわけですが。

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韓流は、かぎられた世代にしか認知されていないと思われているようです。しかも卑俗で低級な嗜好によるとの判断で。
それもあって、韓流との切り離しが望ましいとの結論だったのか、どうなのか・・・。

かぎられた世代にしか認知されていないどころか、感触としては、見てもいないのに事前情報(というより「解釈」)が口角泡を飛ばしていて、見るまえに「このように見ましょう判断しましょう」との約束が取り付けられてしまったような気もしないでもないです(※1)。まして先に説明したふうな土壌です。幅広い層に向かって、まっとうに認めてもらいたければ、「J」で遠回りが現実的だとの判断でしょうか。

ほんとうに韓流は、一部の世代にしか受け入れてもらえない意識の低い作品だけを作り続けているのでしょうか。その答えは見た人にしか分からないです。あたりまえですけど。

私のことを言うと、韓流が好きかと訊かれたら好きですと答えます。
それは単純に、過去にワタシ的にヒットした作品が多かったので、ここに行けば、もっと面白い作品に出会うことができるだろう確率が高いからです。

「韓国」とラベルを貼れば、すべて褒めちぎるということではないです。私は韓国に知り合いもいないし、キムチを食べれば食べたぶんだけ血が出る(辛いのがダメ><)ところをみると、何代か、さかのぼっても濃いご縁はなかったようだし、もちろん売れないサスペンス劇場の筋書みたいな、韓国のまわしものでもあるわけないし。

フツーに面白いものを探して、面白いものを見つけて、面白いと言っているだけなのです。
気難しく「韓流」などという括りはケシカランなどとは思わないけれど、もっと土壌が柔らかくなって、ほんとうに多様化して、国単位ではなく作品自体で良し悪しを言ってくれる人々が今以上に増えていけば、「韓流」の括りでは言えない実態も浮び上ってくるだろうし。そうすれば、苦労しなくてもよかったかもしれないし。

時期的に早かったとも言えるかも・・・。
東方神起が遠回りしてくれたお陰で、道が出来て、次の方々が入りやすくなったことは確かで、ムダではないけれど、その苦労を思えば心中複雑です。

※1)作品の見方を教わっているところがあります。昔の先生方は欧米の作品を下敷きにして勉強されてきた方々が、ほとんどじゃないでしょうか。その感覚で作品は作られてゆき、ちまたに流されてゆき、それをみて良し悪しの基準が作られてきたと思われます。なので、その枠から外れただけで、なんか違和感がある、ダメだと思う、というふうな実感(?)が出てくるのじゃないかな、お人好しに解釈すれば。欧米の作品でもいいけれど、もっともっといっぱい見れば、その感覚はどうでもよくなります、笑。

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