スポンサード リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサード リンク

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』りんりんと鳴る音楽

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で使われていた曲は RADIOHEAD だそうですが、過去記事でチラと書いたりんりんと鳴っていた曲は別だそうです。たかこさんの記事から知りました。もちろん私も買いです^^

アマゾンの紹介文より↓

The Earth Is Not a Cold Dead Place


全世界がそのリリースを心待ちにし続けたエクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイの到達点を刻む3rdアルバム。音圧から音像へ、音魂から音響へ、開放的とも祝祭的ともいえる、光を感じさせてくれる傑作。 The Earth Is Not a Cold Dead Place


この曲を聴いたときに思い出したのは、PINK FLOYDの 『Live at Pompeii』というライヴ映像です。イタリアの、ポンペイ遺跡・円形劇場で行われた、お客なしのライブでした。音が似ているというわけでもないのに、なぜ思い出したのか自分でもよく分からないのだけれども・・・、円形劇場かなぁ、屋外、風に流されてゆく音、あれやこれやの逸話、歴史を抱えたポンペイ遺跡の祈りみたいなものが、ワタシ的に合わさっていたのでしょうか。アマゾンの紹介文にある「祝祭的」っていうのが、うなずけます。

インストで、音を聴く、曲です。ひとつ1つはそんなに複雑で新しいこともやっていないのだけれども、それを響かせ合うと、こんなに美しい曲になるという。この間が風が通っているように聴こえたりして。それぞれが合わせ合って循環するふうでもあるし。土の手触りだとか、風や空や水や太陽の日差しなどを私の手が触っている感じもします。で最初の「タンタンタンタン・・・」の所とか、もうなんだかキリスト教的で、うまく言えないけれど、聴けば分かる(笑)。これたとえば日本人の感覚では出て来ない曲だと思うンですけど。真似して作っても贋物の感が拭えないような。でもなんかいいと思うのは、きっとどこかで通路が、通じているのでしょう。
後半から、ぐーっと盛り上がっていきます。りんりんと鳴るところは、それぞれの音同士が響かせ合って、それぞれを引き立てている箇所です。

スポンサード リンク

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

links

amazon

文学 韓国ドラマ 文学・評論 文庫新書 絵本・児童書 音楽 エンタメヘルス・ビューティー パソコン・周辺機器 ペット用品 洋書

rakuten

楽天市場 楽天ブックスTOP
楽天写真館 楽天トラベル
ホテル・旅館ランキング(全国)
楽天銀行  楽天カード
 

card

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。