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チョ・ヒョンジェ『初恋』幸せは何色?

第6話まで見て、ヨンウ(チョ・ヒョンジェ)からドラマを始めるのはなんだかオカシイぞ、と思っていましたら、最後まで見てその理由が分かりました。もうひとヒネリしたかったのだなぁ・・。
これはただの初恋物語ではないです。その先へと志向した、そのために破綻しかけた(?)、ちょっと難しいドラマでした。

(あらすじ)大学の美術講師であるジュニは、突然姿を消した大学時代の恋人が忘れられず、苦しむ毎日。
そんな彼を10年間も愛し、待ち続けてきたソギョン。ジュニはその強い気持ちを受け入れ結婚するが、愛のない結婚生活は虚しかった。そんな時、純真な女学生ヒスが現れる。ヒスはジュニに一目で恋に落ち、既婚者だと知っても自分の気持ちを素直にぶつけてくる。戸惑いながらも、ヒスに惹かれてゆく気持ちを抑えられなくなったジュニは……。初恋 [DVD] Amazon の解説より


このドラマの場合は、こうなっています。
A・C 現在/ヨンウの視点
B   4年前/ジュニ(シン・ソンウ)が軸となり展開する

なぜヨンウから始まったことに違和感があったのかといえば、Aはヨンウの視点で描かれているのに、Bはジュニが軸で動いているからです。
Aでさらっとヨンウとヒス(チョ・アン)を出して、すぐにBへ移行し、このドラマの9割強はBなので、移行しっぱなし、主導権は完全にジュニへと移っています。だから見ている人は、ジュニとヒスの関係を中心にして見ているのじゃないでしょうか。でないとジュニの最後の衝撃が弱くなってしまうから。ドラマはこの2人を中心に据えて描いていると思います。

ところがBのあと、Cへ移って、ヨンウの視点に戻ってくるのです。
なんでABCと持ってきたのか、それはたぶん、このドラマ独特の「初恋」の解釈へと繫げたかったからだと思うンですけど、なにしろジュニが主導権をにぎってしまっているので、ジュニの存在が強く残っていて、ヨンウの位置がよく見えない状態になっています。最終回で、うまく纏めようとしていましたが、うーん、ちょっと苦しいかもしれないです。それに、これではまるでヒスが、ずるい子に見えなくもないです。 

ジュニとヒスの恋が、ジュニ亡き後、どう変化したのか。亡くなった人と結婚式を挙げて、それから4年後にヨンウと恋仲になりそうな雰囲気でドラマは終わるのだけど、これはどう解釈したらよいのかしらん。

Cへ移っても、Bの印象が強いので、ヨンウは叶わぬ恋に諦めきれない青年という位置づけなのだけど・・、ヨンウのセリフ↓。
ヨンウ「一周して元の場所に戻った。ここが始まりなのか、終わりなのか、わからない。僕は最初から始めることも、終わらせることもできる」最終回・16話


このセリフの前に、電車内でヒスと再会します。カメラマンとして生涯のテーマは何かと訊かれて、ヨンウは後で「初恋」だと言います。
たしかに1周して戻ってきました。ヒスが初恋の人で、4年間離れて暮らして、またヒスと再会したのだから。ヨンウの初恋が1周して戻ってきたのです。
ということは、ヨンウはヒスを愛しているけど、「僕は最初から始めることも、終わらせることもできる」と言うのだから、昔のような愛ではないということでしょうか・・?

そこで思い出すのは、4話での、ヒスのセリフです。
ヒス「初恋って、初めての恋でしょうか? 初恋って、相手の人を、初めて好きになることでは? 恋の始まり。だから初恋はいつでも始まるんです」4話


このドラマ独特の「初恋」の解釈ですけど。
するとヒスは、最終回では、ヨンウとの初恋を始めようとしている、ということでしょうか。

ヒスがずるい子に見えるのは、このドラマの独特な解釈に沿っていないからでしょう。ジュニが可哀想だし、都合よくヨンウに乗り換えた、みたいな、一般的な、解釈では。
ずるい子じゃなくて、「だから初恋はいつでも始まるんです」の、初恋が、始まったのでしょうか。なんだか、そんな気がしてきました。

うーん、だけど、やっぱり苦しいかなぁ。
ヨンウの視点で統一して、Cで戻ってきたときに、AでもBでもない、どんでん返しで終わるのが、通常の、効果的なやり方だと思うンですけど。
Bで、ジュニとヒスの恋を描くにしても、ヨンウの視点で描いていれば、このドラマ独特な解釈へとストンと落ちたハズなんですけど。気持ち的に、ジュニはヨンウの後ろに居ないと、破綻します。

ただ、このやり方だと、16話まで、もたないかもしれないです。
映画ならバッチリ納まったかも。美しく。
そこで私の結論としては、映画でやるネタを、ドラマでやってしまったのではないか、と。いやいや、分からないですけど。

初恋 [DVD]


話は、いい話です。初恋の解釈も面白いです。その先へと志向した、そのココロザシは高く評価したいです。また出演者の方々も、皆さん熱演されていました。

このドラマでヒョンジェさんは、2003年度SBS演技大賞ニュースター賞を受賞したそうです。
ヒスへの思いをずっと隠し通して、それでも溢れ出てしまう思い。自転車で、ジュニの車を追いかけて行く、せつない彼の姿。ジュニは恋敵だけど、愛しているヒスが愛した人だから、ヒスの悲しむ姿は見たくないけど、ジュニはやっぱり恋敵だという、複雑な気持ち。その複雑な気持ちが高じて体が先に動いてしまい、ジュニの作品を密かに壊したり、車に傷をつけたり。またヒスとの将来を夢見ながら、同時にヒスに裏切られてもいく、彼の悲しみ、などなど、繊細な演技が要求されていました。ヒョンジェさんは、そのどれをも抑えた演技で表現されていました。じかにぶつかって行けない心のやさしい青年の役だったので、目に見えない心の動きを、ときには周りの人々にも知られないように、表現するというよりも、抱えたままの状態を表していました。

他に、このドラマは、いいセリフが、いっぱいあります。
2つだけご紹介しておきます。

ジュニと結婚したソギョン(キム・ジス)は、ジュニに愛されていないことをよく知っています。でも15年間も思い続けて、待ち続けて、いまさらジュニを手放せないので、強引に結婚しました。そのソギョンと、彼女を愛しているヒョンジュン(リュ・スヨン)との会話です。ソギョンは間違えてサイズ違いの靴を買ってしまい、片方サイズが違います。靴ずれして、足が痛いけど、がまんして、その靴を履いています。
ヒョンジュン「愚かなのか強情なのか、まだ履く理由は?」
ソギョン「履いていれば広がるでしょう」
ヒョンジュン「広がるんじゃない。足が変形するんだよ」

ヒョンジュン「23と、23.5センチ、5ミリの差だけど痛い思いを。・・・1組ずつしかない。買った人も痛い思いを。・・・誰か知らないけど、その人も靴ずれしているね。罪深いな。君が間違えたせいで、他人まで被害に」7話


ソギョンがジュニを諦めないせいで、ソギョンも周りの人々も皆苦痛を強いられている、それをサイズ違いの靴で言っていました。盤上の駒を動かすように、人の心もうまく動かして、適材適所で配置できればいいのだけれど。まして、それが自分のこととなれば。履いていれば広がるかもしれない、と思うソギョンの気持ちも、分かるような気がします。

もう1つ。
ジュニは学生の頃、ウニョンと熱愛しました。ところがウニョンは突然消えてしまい、ジュニはずっと引きずっています。10年経って、ウニョンは戻って来ますが、ジュニが新たな恋をし始めたことを知って、また去って行きます。その時の、ウニョンのセリフ。
ウニョン「あなたから離れるんじゃない。これからはいつも一緒よ。あなたの記憶の中で、心の中で、一緒に愛することにした。一緒に愛して、一緒にケンカしてあげる。寂しくないように。私は、あなただから。私は、あなたなのよ」6話


記憶の中で一緒に愛するとはどういうことでしょうか。
記憶の中の私は、あなたのことで、あなたは、あなた自身を愛する。
「あなた自身を大切にしてね」
また私は、あなたが自身を愛するように、私は永遠にあなたに愛される。
「私を永遠に愛していてね」
ウニョンのセリフは、なかなか難しいですけど、心に残ります。

他にも、いいセリフは、いっぱいあります。
韓国ドラマ『初恋』は解釈が難しいドラマで、構成の難しさに、ひとヒネリ入れたところが、なお難しくして、誤解をたくさん生みそうですが、でも細部はいいです。映像も瑞々しく撮っています。雨に濡れた風景に、黄緑色の、折りたたみ傘。幸せは何色? って訊かれたら、黄緑色と、答えるそうです。

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comment

wishbone|
暑いですね。。という言葉しか出ないこの頃です。体温を超える中で仕事をしている(未だに3K職場@@)私にとって唯一のリラクゼーションが、クーラーの効いた部屋でのDVD鑑賞です!?

ヒョンジェ君ですが。。兵役の間新作が出ないので、旧作をリピート視聴しています。「初恋」もその他の作品もそうなのですが、私には2回目以降の方が面白く感じるのです。ヒョンジェ君の演技に集中できて、初回には見えていなかった点に気づくからでしょうか。。

「初恋」の1回目は、主人公の2人が腹立たしく感じられて、2人の場面を早送りしたい気分でした!? (kairouさんがおっしゃる通り、ヒスが悪い子・ずるい子に見えました。またキム・ジスを泣かしてばかりいるジュニは自己本位の男にしか見えませんでしたし。。)  脇(になるのか?)筋のカップルーーーヨンウとヒス(+ヒスの友人)やジュニの妻と美術講師、そして美術教師同士ーーーの方が、私には余程魅力的に映りました。 主人公に求心力がないと、なんとなく散漫なドラマに感じられてしまいますが、ウリヒョンジェ君の出る場面には惹かれました^^(完全にアバタも。。かも)

リピートしたときは、最後の場面でヨンウがヒスと復縁(?)しそうだし、なぞのような言葉「ここから始めることもできるし、終わらせることもできる」を残すのも見たので、いったいこのドラマはヨンウとヒス、ジュニとヒスのどちらに比重を置いて何を伝えたいのか、迷いが生じてしまいました。。

それでも、叶わぬ恋に胸を掻きむしられるような思いをしながらも相手を一途に想う内気な若者を、ヒョンジェ君は瑞々しく演じていて愛おしかった! 特に、自転車でヒスを追う姿が切なかったですね!!  また、ヒスのちょっとした表情・言葉・しぐさで喜んだり悲しんだりするヨンウの心模様を、ヒョンジェ君はほんのわずかな目の動きでとてもよく伝えていたように思います。。(恋愛経験豊富な人なのか。。それとも完全に役になりきれるのか。。)

アンドレアほど衝撃的ではないかもしれないけれど、ヨンウも彼の嵌り役だと思います。通奏低音のように流れているヨンウの純愛のおかげで最終回までたどりつけます。。

ところで、ヒスが言った「初恋」の解釈。。
あれは、何番目の恋かという相対的なことじゃなくて、「一つの恋」のなかの一番初めの時という意味なのですか?
変化していくものの一番初めの状態?

さしずめ、夫と私は「晩恋」か「終恋」か。。

暑さにやられて、とりとめもないことを書きました>0<

kairou|
wishbone さん、こんばんは。フィリピンから来たお嫁さんが言うには、「ニホン、アツイ、デス、フィリピン、アツクナイ」。この湿度がイケマセン、です。暑中お見舞い申し上げますにはまだ早いですね^^;

>クーラーの効いた部屋でのDVD鑑賞です!?
おー、いいですね^^

内容については、そうですよね、私も、難しいドラマでした。
1回目は早送りしたい気分? あはは^^

私はどう持って行くのだろうと思いましたヨ。ジュニとヒスのドラマになっていたので。最初に出したヒョンジェさんを、どう絡めてゆくのかと。

ジュニはウニョン一筋だったから、ソギョンが好きで待っていても、まったく目に入らなかったのでしょうね。
ソギョンから見れば、ひどい男ねジュニ。
ジュニから見れば、いいかげん諦めてくれソギョン。
それで第2の女性ヒスが現われて、ソギョンの悲しみは深まってゆくと。またこのキム・ジスさんの涙が美しいものだから、ますますジュニが、ひどい男ねジュニ、と。
おまけにヒス役のチョ・アンさんが、裏がありそうな、計算しているような表情を、ちらっ、ちらっ、と見せるものだから、ずるい子に、なおさら見えてしまうという。
むしろキム・ジスさんの方が純情派ですよね。
そういった、いろんなことが、このドラマを難しくさせました。

>ウリヒョンジェ君の出る場面には惹かれました
うんうん(頷く)。美少年っぷりが全開でした。

>それでも、叶わぬ恋に胸を掻きむしられるような思いをしながらも相手を一途に想う内気な若者を、ヒョンジェ君は瑞々しく演じていて愛おしかった!・・・
そうそう! これが見られただけでも^^

>恋愛経験豊富な人なのか。。それとも完全に役になりきれるのか。。
おくての人ほど内面で愛する気持ちが強くなると思うんですけど。恋愛の回数とかじゃなくて、たった1回でも、内面で深く愛した経験があれば、表現できるのじゃないでしょうか。妄想だけど、笑。

>アンドレアほど衝撃的ではないかもしれないけれど、ヨンウも彼の嵌り役だと思います。
やっぱり? 私も、そう思います!

>あれは、何番目の恋かという相対的なことじゃなくて、「一つの恋」のなかの一番初めの時という意味なのですか?
たぶん、そう思います。
ヒスが、ジュニと出逢うまえに、ジュニはソギョンと出逢っているので、出逢いの順番では負けてしまうから、そこで独特な解釈を始めたのだと思います。

この独特な解釈を思いついて、そこから『初恋』のドラマを作っていった感じがします。

>さしずめ、夫と私は「晩恋」か「終恋」か。。
どこも同じですね><

wishbone|
ご無沙汰しています。
このところ、私生活がイ・ビョンフン監督作品並みの試練の連続で(!?)、なかなかパソコンに向かえませんでした。。久しぶりにodoribaさんの記事を再読させていただくと勉強になることがいっぱいです。。

でも、今日は直接記事に関係しない とりとめもないコメントになりそうで。。先に謝っておきます。。どうも済みません。。

ヒョンジェ君除隊まであと8ヶ月くらいになり、復帰後のドラマについて つらつらと考えています。(余計なお世話ですが。。)
どんなものがいいのか。。ご本人はおツトメを終えて男らしさを前面に出したいかもしれないけれど、ファンとしてはロマンティックなものが良いなあ。。
彼が、たぶん無意識に醸し出す雰囲気――気品、純粋さ、誠実さなど――は、何にも代えがたいもののように思うのです。。オーソドックスなラブストーリーでも良いわ。。
自分の現実生活が辛いから!?願わくば、ハッピーエンドで。。

じゃあ実際どんな話――というと なかなか思いつきません。。 今まで気軽にドラマにケチをつけていましたが、どんなものであれ 「無から有を生じる」のは大変な作業なのですね! 
シナリオライターが産みの苦しみの中でやっと作り上げているのに、そちらの方面の才能がすっからかんの私なんて。。サウンド・オブ・ミュージックの楽曲の歌詞じゃないけれど
Nothing comes from nothingです。。。役に立ちません。。

それでも、何とかヒョンジェ君に似合う、魅力全開のドラマが見つかることを願っています!(オファーがあるかも問題ですが。。)
才能ある若手が台頭する韓国ですが、彼は絶対消えて欲しくない俳優さんです。。

知識と想像力豊富なodoribaさん、ぜひお力を!

ps ファンでない人には 全く関係のない退屈なコメントを載せてしまって ごめんなさい。

kairou|
おはようございます。遅くなりました、すみません。

>私生活がイ・ビョンフン監督作品並みの試練の連続

おお、それは、大変です^^;
「ソドンヨ」出演者はギャグで乗り切った!? というか、辛いと、笑いしか出て来ないという、そこまで追込まれてしまえば。ヒョンジェさん、がんばりました。wishboneさんもお疲れさまでございます。

除隊まであと8ヶ月くらいになり、
長いですなぁ・・・、台湾のように短くならないかしら、と思うけど。韓国は日本じゃないと頭では分かっていても、こういうとき、あと何ヵ月で除隊するとかいうとき、ああ本当に別の国なんだなぁ、って肌身にしみて実感します。

それで新作への期待、どんなのがいいか、って話ですけど。

>ご本人はおツトメを終えて男らしさを前面に出したいかもしれないけれど

根拠はないけど、私も強くそう思います、笑。

>彼が、たぶん無意識に醸し出す雰囲気――気品、純粋さ、誠実さなど――は、何にも代えがたいもののように思うのです。。オーソドックスなラブストーリーでも良いわ。。

チャングムとソドンヨの脚本家さんも言っていましたね~。ヒョンジェさんには純愛を演じるセンスがあるって。努力しても得られない持って生まれた資質みたいなものでしょうか・・・、観る人は違っていても、なぜか皆さん同じようなところを、ヒョンジェさんの良さとして挙げられる方々が多いですよね、きっと、そこが、ウリというか、見せ所なのでしょう。

>じゃあ実際どんな話――というと なかなか思いつきません。。 今まで気軽にドラマにケチをつけていましたが、どんなものであれ 「無から有を生じる」のは大変な作業なのですね!

ほんとに! 私も、あれこれと書くけれど、作る人は大変だと思います。純粋に書きたいことを書きました、作りました、では済まされない、マーケティング絡みの縛りもあるでしょうし(それで作品が歪むなんて朝飯前?)、大人の世界は残酷で難解ですね、笑。

具体的にはどうなんでしょう・・・、ヒョンジェさんの良さが出せて、視聴率が取れそうな内容でないと、いけないので、難しいですよね。うーん。保留、笑。
私も分からないです。けど、ひとりごとみたいにして、あとで書くかもしれないです、恥ずかしくて書かないかもだけど^^:

>それでも、何とかヒョンジェ君に似合う、魅力全開のドラマが見つかることを願っています!(オファーがあるかも問題ですが。。)

オファーは、大丈夫じゃないかな。ヒョンジェさんは格が1つ上だし、人気もあるし、仕事を選べる立場にあると思います。もう少しがんばって、もっといっぱい出演して実績を作って、それから自分の事務所をかまえるところまで行けば、今以上に飛躍できるのでは?
その意味では、このタイミングで入隊したのは賢い選択だったかも。あとは飛躍するだけですね、ウフフ。

>才能ある若手が台頭する韓国ですが、彼は絶対消えて欲しくない俳優さんです。。

うんうん^^
危機感をおぼえるような才能ある若手がどんどん出てくれば、裾野が広がって、その上の方々も自ずと技術を磨いてゆくから、全体的に底上げされて、レベルが上がって行きますよね。いい感じです。ヒョンジェさんも負けないで、磨かれてゆくことを信じています。

>ps ファンでない人には 全く関係のない退屈なコメントを載せてしまって ごめんなさい。

大丈夫ですヨ^^

wishobone|
kairouさん、とりとめのないコメントに丁寧に答えてくださって 本当にありがとうございました^^
周りに話せる人がいなくて、kairouさんに甘えてしまいました。。

ヒョンジェ君を “ひとつ格上”と言ってもらえて、なんだかうれしかったです。。(半分息子、半分ナムジャチングのような存在なんでしょうか。。)

それはともかく、本当にドラマ選びがむずかしいです。。まずは韓国で“ウケル”ものでないとだめだし。。日本人のメンタリティにも合うものでないとだめだし。。 結局彼の脚本選びのセンスに期待するしかないですね!

前に「どんな役柄をやりたいか」と聞かれて、「役柄というより、作品全体の内容を重視する」というような返答をしていたのを覚えています。それでいいのかも。。

でも。。いい案が浮かんだら、kairouさん そっとおしえてくださいね^^ すぐに軍隊のヒョンジェ君宛に助言の手紙を出しますから@@

ps. この間、雑誌のハングル例文丸写し+誰にでも分かる(ヒョンジェ君にもわかる?)2~3行の英文で書いた「手紙」を、初めて軍隊に送ってしまいました!? 東京で学生生活を送る息子たちに、「おかんは俺たちにはカードひとつ送ってこないのに。。」とブーイングされました>0< 「イタイ」ファンになりつつあります。。

kairou|
wishoboneさん、こんばんは、こちらも遅レスでございまする。空気も読まずにノンビリやってる所だから、甘えたとか仰らずに、気楽に書き込みしてくださいましねん。だけど、PCすら立ち上がってない日が何日も続いたりしますから(笑)、お返事が遅くなるときも、あります、そのときは、お許しを~^^;

>ヒョンジェ君を “ひとつ格上”と言ってもらえて、なんだかうれしかったです。。(半分息子、半分ナムジャチングのような存在なんでしょうか。。)

私も嬉しいです(目がキラキラ)。
デビューから今まで、わりと良い感じて配役してもらったし、主役とそれに近い役で存在感も出せたと思うので、事務所とのゴタつきはあったけど、脇にまわらなかった「選ばれた一握りの人」として解釈して間違いないと思うんですけど。なので、格上だし、ラッキーだとも、思います。

>結局彼の脚本選びのセンスに期待するしかないですね!

うんうん^^
あてずっぽで書きますけど。ヒョンジェさんの周りに善きアドバイザーみたいな人が居そうな気がして・・・、たとえば、どのタイミングで入隊するとか、どの仕事を受けるとか、そういうことを相談できる業界を知りつくしている年上の人ですよね、そういう人が、居るといいなって思うんですけど(願望、笑)。ひとりで戦うよりチームを組んでやった方が、良いのじゃないかと思ったりしています。

>でも。。いい案が浮かんだら、kairouさん そっとおしえてくださいね^^ すぐに軍隊のヒョンジェ君宛に助言の手紙を出しますから@@

あはは、笑。
だけどこれキッチリ書かないとだめかもよ? 日本式だと企画意図や粗筋などを4枚くらい。これ書けたら全話書けるだけの頭の整理がすでに終わっている、ってことですから。しかも、ドラマ天国・韓国への殴りこみ?(笑)。私には、怖ろしくて^^;

>ps. この間、雑誌のハングル例文丸写し+誰にでも分かる(ヒョンジェ君にもわかる?)2~3行の英文で書いた「手紙」を、初めて軍隊に送ってしまいました!? 

出しましたか!
私も出そうかなぁ、って思ったけど、なんか無理そうです><

>東京で学生生活を送る息子たちに、「おかんは俺たちにはカードひとつ送ってこないのに。。」とブーイングされました>0< 「イタイ」ファンになりつつあります。。

ってことは、「出したよ」と報告したと。
ほのぼの~、しました^^ 息子さん達だって内心では「ほのぼの~」したと思う~。
もしも私が出すとすれば、誰にも何も言わないで、読めるなら読んでみろくらいの勢いの、挑戦状みたいな、ながい長い長い手紙を書いてしまいそうです。言いたいこと、いっぱい、あるから。英語も韓国語もだめだけど(じゃ何語で書くのか)。これはこれで「イタイ」ファンですね。オホホ。

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